ひみつの平日パスが期間限定で登場!平日もおトクに旅しよう

ひみつの平日パスが期間限定で登場!平日もおトクに旅しよう

皆さん、旅していますか?

首都圏で休日の旅といえば超有名、休日おでかけパスですよね。

しかし、このきっぷの欠点は休日のみという条件。

平日に時間があったとしてもお得な旅は難しい状況です。


・・・いや、ついにやってきました!

期間限定ですがなんと

ひみつの平日パス」登場!

その詳細についてまとめていきます。

平日パスの概要

大人:2720円 子供:1360円

フリーエリア

JRJR公式サイトより

利用期限:2021年7月1日~7月19日(平日のみ)、9月1日~9月30日(平日のみ)

有効期限:1日

フリーエリア内の指定席券売機、みどりの窓口、一部の旅行会社で販売

このきっぷでできること

〇普通電車、快速電車に乗車

当たり前ですがフリーエリア区間内の普通、快速、特別快速、等の追加料金不要の電車、列車には乗車できます。

普通電車の運賃分の役割を果たすのがこのきっぷです。

△普通電車グリーン車に乗車

グリーン券、suicaグリーン券を購入すればグリーン車に乗車することができます。

グリーン券は車内購入となると割高なので駅で購入しましょう。

△新幹線、特急に乗車

特急券、指定席券などを持っていれば東北、北陸、上越系統の新幹線、高崎、常磐系統の特急に乗車することができます。

東海道新幹線はたとえ特急券を持っていたとしても乗車できません!!

〇途中下車

普通首都圏内完結のきっぷでは途中下車は認められていませんが、このきっぷを使えば途中下車し放題です。

〇りんかい線、東京モノレールに乗車

基本はJR線内のみ有効のきっぷですが、このきっぷの場合、羽田に向かう東京モノレールや海底を通るりんかい線に乗車することができます。

これらの会社の自動改札にきっぷを投入すれば、JR線のように改札内に入ることができます。

上手な使い方

乗り越し乗車

このきっぷは北関東三県の県庁所在地をカバーしておらず、東京方面に向かう際には一旦エリア内の駅で下車し、そこできっぷを購入する必要があります

じゃあ帰宅時もそうしなければいけないのかというとその必要はありません。

あらかじめエリア端の駅から下車駅までのきっぷを購入しておく、または下車した駅で乗り越し清算を行えばエリア外の駅まで乗車することができます!

この場合、最初乗車する際にはひみつの平日パスのみを自動改札機に投入すればOKです。

新幹線で乗り越し乗車

宇都宮、高崎の両駅は新幹線が停車する主要駅ですがこのきっぷのフリーエリアには含まれていません。

この場合も上記と同様、事前にエリア端の駅から下車駅までのきっぷ、また、乗車駅から下車駅までの特急券、指定席券などを事前に購入していれば新幹線で乗り越し乗車ができます。

水戸に向かう際の特急でもこの技は有効です。