大学選びに戸惑っている高校生は研究室をよく調べたほうがいい

大学選びに戸惑っている高校生は研究室をよく調べたほうがいい

絶賛大学1年生の筆者でごさいます。

大学に入学して早3か月、そろそろ大学のことも語れるんじゃないかな?という謎の自身が満ち溢れています。。

さて、高校生の皆さんは進学するか就職するか迷う時期でもありましょう。

その中でも大学に行きたいと考える人たち、大学めちゃくちゃ迷いません?

僕自身も迷いに迷って迷走しまくって共通テスト後に今の大学に落ち着いたという感じでした。

そんな経験と今になって感じていることをまとめて、上手な大学選びのやり方のヒントを提案していきたいと思います。

学部・学科名は単なるヒント

大学を選ぶときは

1.自分が興味を持っている分野を知る

2.それができる大学を探す

3.入試を突破できそうな大学を選び抜く

って感じが一般的かと思いますが、

1番から2番に行く段階、学部学科名で判断してませんか?

たしかに一番わかりやすいヒントが学部名、だけどこれって単なるヒントですまじで。


例えば「社会学部」があったとしても、A大学ではメディア論をやっているがB大学ではそんなのやってない ってことが普通にあります。

メディア論を学びたい人がB大学に入学してしまったら4年間なんだかモヤモヤした気持ちで過ごすことになる。。

だからこそ、中身を見て選んでほしいです。

じゃあ特にどんな部分をみればいいの?と思った人は次の項目へ。

研究室が学びを表す

高校生にとっては随分未来の話となってしまいますが、大学では後半になるにつれて研究室というものに所属していきます。

この研究室ってのは教員の専門分野を中心に研究していくグループのこと。

また、より専門的な分野を学べる場所です。


ここで僕がおすすめしたいのは高校生のうちから研究室を見ておくということ


正直僕は入学するまでどんな研究室があるか全く知りませんでした。

しかしいざ入学して研究室についての紹介を聞いてみると

ゆう
ゆう

え、こんなこと学べるの??
え、、これやってないの????

ってこと普通にありました。


ぜひぜひ、各大学のHPで公開されている研究室情報をざっくり見てみることをお勧めします。

授業・講義については調べなくていい?

授業は大学生活の3年間以上を占める大きな要素です。

大学選びをしている方々の中には各大学の授業について詳しく調べているマメな方もいるかと思います。

確かにこれはやっておいて損はないと思います。


しかし、めんどくさいという方は研究室だけ見るだけで十分かと思います。

大体各研究に関する授業は開講されているので問題はありません。

まとめ 大学選びはまじで重要

主に伝えたいことは研究室をしっかり見とけということ。

大学というのは学歴のために行くのではなく、自分の成長のために行く場所です。自分に合った学びができる大学を選び、最高のキャンパスライフを送れるようにしましょう!。